サイト更新 2014.07.26 (土)
どもです。

暑い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
愛知や岐阜は夏場になるとひっくり返りそうになるくらい暑いのですが、
今年もいつもと変わらない酷暑になりそうです。


緑の惑星ドキドキ大救出

今回ご紹介するのはこちら。
ゲームボーイアドバンスに初進出したものです。
本体発売は2001年の3月でしたが、その1ヶ月後に発売されました。
これもローンチって言っていいのかなぁ。どうなんでしょね。

ドラちゃんゲームではおそらく初の、見下ろし型アクションRPGとなっております。
コソ泥二人組に荒らされた美しい惑星を、説明不要のあの5人が助けに行くという話です。
ゲーム中は5人のうち一人を選択して自キャラとして、ゲーム中いつでも切り替えることができます。

さて、このゲームなんですが、私、クリアした記憶が全くありませんorz
買ったことは覚えてるし、プレーしたこともちゃんと覚えてるんですが、
クリアしたかどうかという記憶が全くの曖昧なのです。
もしかしたらひょっとしたら、クリアしてないのかもしれないです。

こうなってしまうのには、可能性としては、
・何らかの理由で途中で投げ出し、クリアはしていない。
・クリアはしたのだけど、記憶を自分で改ざんして、クリアしなかったことにしてる。
のどちらかだと思います。

で、このレビューを書くにあたり、改めてプレーしようとしたのですが、
非常にかったるいゲームで、違った意味で泣き出しそうになり、やめちゃいました。
となると前者の可能性が強いですね(^^;

キャラクターなんですが、使い分けして進むというような性質ではないみたいです。
はっきりと、使える、使えないというのが分かれております。
・ドラちゃん:移動速度は普通、武器はため打ち可能な空気砲、リーチもそこそこ。使いやすい。
・のびちゃん:移動普通、武器は押しっぱなしで連射可能な空気ピストル、何発に一回は攻撃力が上がる。
・たけし:移動遅い、武器はチャンピオングローブ、岩を破壊できる。リーチほとんどなし。
・スネちゃま:移動早い、武器はこけおどし手投げ弾、詐欺判定疑惑。
・静香:移動普通、武器はアタールガン。

ほとんどの場合、ドラちゃん一択で問題ないです。
岩を破壊するときにたけしを使うくらいですが、クリアに必要かどうかはわかりません。
のびちゃんとスネちゃまが活躍することはほとんどなさそうです。静香も危ないですね。

ゲームボーイアドバンスという初のゲーム機なので、さじ加減をかなり簡単な方に持って行ったのだと思います。
とはいいつつも、やや難易度を下げすぎたのでは、という感じも否めないですね。

なおこのゲーム、モバイルアダプタに対応しており、ネットワークに接続することが出来るのですが、
なんの目的で使うのかは忘れましたorz
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サイト更新 2014.07.19 (土)
どもですー。

ゲーム関連でコンテンツを増やそうかと思っております。
ファミコンで、しかも誰も知らないようなゲームなんですが(^^;
一応クリアまで行きましたものです。
ごきんじょもそんなようなスタンスで始めたものですが、
このゲームも似たような風になるかもしれません。

歩け歩けラビリンス

今回ご紹介するのはこちらのソフト。
雲ロボットにさらわれてしまった静香を助ける、アクションパズルゲームです。
のびちゃん達が勝手に歩くフィールドをカーソルを動かして誘導し、
落ちている道具や配置されたギミックを駆使し、静香のところまで連れて行けばクリアです。

静香はステージクリアすれば助けられるのですが、その直後に再び雲ロボットが現れ、
再びさらわれるという演出があります。
ステージ数は50個+αあり、50回助けられてはさらわれるという、
ゲーム史上最もさらわれるキャラクターになってると思います。たぶん。

さてこのゲームなんですが、全くクリアしておりません。
入手したのが比較的最近というのもありますが、難易度はドラちゃんゲーム1,2位を争う高さだと思います。
年食っちゃった今だとかなり無理ゲーになっておりますorz
ゲーム動画も見たのですが、途中で止まっちゃっているようで、ちょっと残念でもあります。

何が難しいって、セーブができるのが10ステージごとしかないんですよ。
9ステージクリアして、10ステージ目で全滅すると、1ステージ目からやり直しなのです。
非常に辛いです。
5ステージごとくらいがよかったんじゃ無いかなって思います。せめて。

先にも述べましたが動画でしかプレーを見ていないという、ちょっと情けない体たらくですが、
特筆すべきは、BGMが非常によいことです。
ドラえもんカートの時もよかったと思いますが、このゲームもなかなかか、それ以上です。
このゲーム単独でもサントラが出ていればおそらく買っちゃいます。
君とペットの物語とは全く雲泥の差です。

さて、自分の持っているゲームボーイのドラちゃんゲームはこれで全てですね。
未入手のものもたくさんあるのですが、また入手できたら書こうと思います。
サイト更新 2014.07.12 (土)
どもです。

以前から気にしてたんですが、更新履歴で絵を追加したとき、リンクしかないので、
どんな絵が追加されたかわかりづらいなぁと思っておりました。
絵のページは全部スクリプトで実現してるんですが、更新履歴にも表示が出来たらなぁ、
なんて思ってました。思ってるだけですが。

最近だとjQueryにてきれいなギャラリーが表示できるスクリプトが提供されているので、
そっちを使おうかなーとか思っております。
本当は、画像のサムネイルが何枚もカーテン状に並んでくるくる回るという、
楽天かアマゾンかの商品紹介のようなものが欲しかったのですが、どうなんだろ。


デラックス10

今回ご紹介するのは、1998年にゲームボーイにて発売されましたこちら。
タイトルがやたら長いです。覚えにくいのが難です。

あまりこういうことは避けようとは思ってますけど、カートリッジのイラストにツッコみたいんです私。
ゲームボーイのカートリッジはあまり大きくないのは仕方ないとしても、このパッケージはないんじゃないですかね。
せっかくのタイトルなのに右隅に追いやられてすごく読みづらいのです。
画像がぼけてるからだって? いや、実物も小さいんですよ。
さらに、どらちゃんの左右に10個の楕円があって、その中にある字、読めますか?
画像がぼけてるからだって? いや、実物も読めないんですよorz
字の大きさ、1ミリもないんですよ。これはないんじゃないですかね?
外箱は未入手なんでなんともいえないんですが、外箱のイラストをダウンサイジングしたと思われます。
でも、もっと大きくとってもよかったんじゃないですかね。下部の社名等は外せないにしてもね。
どうしても、いつもの5人を詰め込む必要があったんでしょか。

それは置いといて、ゲーム内容ですが。
エポック社の同名のボードゲームがありまして、それのゲーム化という位置づけになっているようです。
ジャラポンと、その牌を使ったゲームということになっております。

で、少しだけやったことあるんですけど、非常につまらないです。
ジャラポン以外は、自分の意思が入ってくることはあまりなく、ほぼ運ゲーとなっているようです。
ボードゲームってこんなんなのかなぁ。

で、ジャラポンなんですけど。
これはご存じの方もおられると思いますが、麻雀のアレンジしたゲームとなっておりまして、
9枚の牌をある条件で並べたら上がりというものになっております。
あー、これ、うちにありましたわ。ドラちゃんじゃないけど。
ルールは何となく飲み込めてたけど、そんなにおもしろくなかった記憶です。

感想としては、ジャラポン以外いらないんじゃないの? って思ってます。
ジャラポンに特化してしまった方がいろいろできてよかったんじゃないでしょかね。
ゲームボーイというハードで、小さな牌をいくつも表示するのはかなり無理があるとも思いました。

ちなみにゲームボーイアドバンスで起動したら、ストーリーモードの途中でゲームが止まりましたorz
ゲームボーイプレーヤーだとなんともなかったんですが。
サイト更新 2014.07.05 (土)
どもですー。
今回はドラちゃんゲームの批評を追加いたしました。多少修正してます。
ダメゲーとこきおろしてた、あのゲームもありますよ。
書き直していたらもしかしたらダメゲーじゃなくなるかも、とも思っていたんですが、
やっぱり音楽がダメだとダメですな。特にRPGですと。

クイズボーイ

今回ご紹介するのは、ドラえもんのクイズボーイです。
タイトルに「小学館学習サポートシステム」と明記されております。
で、前回耳障りと書いてたあのシステム音もやっぱり使われており、
どうやらスタディボーイシリーズと関連があるのでは、と勝手に思ってます。

ゲーム内容ですが、対戦相手を選び、クイズで勝負するというものです。
対戦相手はいつもの5人に加え、出来杉が加わっております。
そう、ラスボスはこいつです。確かめてませんが。
さらに、ゲームが進んでいくと、出来杉を自キャラにできるとかなんとか。
出来杉は万年脇役と評されてますが、そんなのを払拭するかのような1本でもあります。

クイズは、パネルアタッククイズ、タイムトライクイズ、アップダウンクイズの3種類あります。

パネルアタックは、ジャンル別に分けられたパネルを指定して回答し、点数を集めていくものです。
ジャンルには学習ソフトらしく、国語、理科社会、算数、ノンジャンル、ドラえもんとあります。
ドラえもんは、ドラえもんに関係する問題が出題されます。

タイムトライは、一定時間内にノルマ回数を正解するもの。
アップダウンは、正解したらいすが上昇し、間違えたら下降するというあれです。

少しやりましたが、表示される文字も大きくて読みやすく、よくできたソフトだと思います。
ドラちゃんの問題はカルトさはほとんどないですが、知らない人にはきついかもしれないです。

ただし、正解の設定が怪しい問題もあり、正しい答えを選んだのに不正解にされて納得いかないことも。
「のび太とブリキの迷宮でジャイアンとスネ夫を助けたのは誰?」が、「サンタクロース」で不正解でした。
あとで確認までしたんですが、どうやらあれは、サンタクロースの皮を被った浦島太郎だったようです。

やはりクリアはしてません。出来杉は相当強いようです。
これくらいはクリアしたいなー。でもシステム音がうるさいんだよなー。