サイト更新 2014.06.28 (土)
どもですー。
今回はゲーム批評を追加したかったんですが、少し時間がなくって変更しました。
上半期が終わりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は、いろいろなことがありすぎて、泣きそうになることもありまして(^^;
下半期は平和に行きたいです。

スタディボーイシリーズ

今回ご紹介するのはこちらのシリーズ。
ゲーム機を学習用に利用するという試みは昔からよくなされていたことですが、
ゲームボーイで、ドラちゃんを使ったソフトがこちらになります。
上段のものが先で、下段のものは、ゲームボーイカラー専用にリメイクされたもののようです。

このシリーズ、1から6まであるそうですが、私は3までしか見つけられてません。
地元大須はもとより、秋葉や日本橋も巡ったんですが、全然です。
お宝ショップも行ってるんですがねえ。
とても出回りが悪いんでしょうか。

さて、ゲーム内容ですが、良くも悪くも学習ソフトです。
この流れは現在も続いていて、最新なら3DSでもドラちゃんのゲームがありますね。

私、以前からゲームで勉強なんてやりたくないと思っておりまして。
ゲームはゲームだし、遊びは遊びだし、勉強は勉強です。
今なら脳トレなどでゲームが注目されてますけど、少なくともこのソフトではそれは期待できそうにないです。
「ゲームなんかするな! 紙と鉛筆でゴリゴリ書け!」なんて極端なことはいえませんけど、
でも私に子供がいたらたぶん薦めません。

そういう先入観もあってか、全然面白くないというのが正直な感想です。
学習ゲームと普通のゲームは単純には比較できませんけどね。
個人的に、決定をするときに鳴るシステム音が非常に耳障りだと思ってるんです。
ただ選択肢を選んで鳴るだけなら我慢できるんですが、ゲーム中にて、
キャラクターが1歩動くごとに、その音がチャラチャラ鳴るのに堪忍ならなかったです。
クリアなんてしてないです(^^;

この流れを汲んだ、クイズゲームもあるのですが、それは次回。
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サイト更新 2014.06.21 (土)
どもですー。

今年の1月くらいからはじめていた、吉田くんの艦これシリーズがついに完成しました。
作っている間に追加されたキャラクターもいたので、今回追加しました。
ここまで作ると達成感も半端ないですねー。
まとめ画像も作ったんですが、サイズがえらいことになってしまったので、
ちょっとすぐには紹介できないです。すみません。サイト用に再編集しようかな。

ドラえもんカート

今回ご紹介するのは、レースゲームのこの2本です。
道具で相手を妨害しあって1位を目指すという、どこかで見たようなシステムです。
ただ、ゲームボーイというハードで、よくやりますなぁ、というのが率直な感想です。
走るコースはラスタスクロールで表現され、非常に滑らかに描画されます。
ってこれはよく使われる手法なのかなぁ。
2、になると、簡易的ですがコースに高低差も表現されます。

ただ、やっていて非常にストレスがたまるゲームでもあります(^^;
道具の効果でハンドルが逆になったりするんですが、そういうエフェクトが一切ないため、
今の自分がどういう状態なのか全くわからないのです。
逆になった状態で全然進まず、イライラしてました。
これって重要だと思うんですけどねえ。

また、ボタン感度がなぜか非常に悪いようで、アイテム使用のボタンをいくら連打しても、
全く使ってくれずに攻撃されるということが多発しました。バグじゃないですかねこれ。

特筆すべきところは、BGMが非常によいところです。
ドラちゃんゲームにしては疾走感の高い良曲です。

クリアは、両方ともしてません。難易度めちゃくちゃ高そうですからorz
サイト更新 2014.06.14 (土)
どもですー。

今年の1月から続けてきた、吉田これくしょんですけど、とうとうすべて描き終わりました。
やったー。
長かった。長かったよ~。
今年はこれを完成させるのがひとつの目標だったのでうれしいです。

ただし、作り始めてから新たに追加されたキャラクターも若干いるそうなので、
それを補完してから、区切りにしたいと思っています。
区切ってからも追加される可能性も大いにありますが、それはその時で。
東方のときもそんな風にしてました。

思い出大冒険

今回ご紹介するのは、2000年に発売された、こちらでございます。
ドラえもん連載開始30周年記念という節目にリリースされたものでございます。(ここ重要)

「メモリアルショット」と呼ばれる、これまでの原作の名場面を描いた絵を集めていくというアクションゲームです。
集めた絵は、ゲームボーイ周辺機器のポケットプリンタで出力することもできます。
ファンにはたまらない1本、のはず、だったんですけどねえ。

私個人の感想としては、これを「30周年記念ゲームです!」というにはかなりお寂しい内容だと思います。
メインとなるアクションステージは、2000年のゲームとしては、「これはないんじゃない?」というものです。
…えっ、前回のペットの物語でも同じようなこと言ってたって?
ペットの物語ほどじゃないですけど、これもかなり香ばしいゲームといわざるを得ないです。

・基本は横スクロールアクションなのですが、後戻り不可。スーパーマリオじゃないんだから。
・ジャンプの挙動がどこか変。ふわっふわしてます。もっときびきび動いて欲しいんですが。
・「ふりだしにもどる」が配置されているが、スーパーファミコンだと取得すると中間セーブなのに対し、
こちらはステージ最初に強制送還される。紛らわしいよ!

レギュラー5人をプレイヤーキャラクターから選択して、ステージクリアをしていくのですが、
絵がもらえる条件が各キャラクターでバラバラです。
アイテム集めをしなければならないスネちゃまとドラちゃん、敵を多く倒さなくちゃいけないたけし、
時間制限ののびちゃんと静香。
得意なのを選んでやればいいとは思いますが、私はドラちゃんがやりやすかったかな。

さらには、クイズも搭載されており、これが非常に難易度の高いものです。
これを連続10問クリアしないともらえない絵もあります。
のびちゃんが100点を取ったときの絵でしたが。
これは嫌いじゃないです。

また、ゲームボーイカラーを持っていないともらえない絵も存在します。
ゲームボーイカラーの赤外線ポートに、テレビなどのリモコンで信号を送ると、
ランダムか何かでステージが出現するというものです。
大丈夫だと思いますけど、リモコンによっては、出すことのできない絵もあるのかもしれません。

クイズモードはやや楽しいので、クイズに重点を置いた方がよかったような気もします。
って、クイズに特化したゲームもあるにはあるんでなんともいえませんが。
これで30周年と祝うのは、ファンとして、ちょっとねえ、という感想でした。
サイト更新 2014.06.07 (土)
どもですー。
漫画も描きたい、絵も描きたい、という欲求に加えて、ゲームも作りたいというのが加わりました。
いやん。
あまり多くに手を出しても中途半端になっちゃうのは目に見えておりますがねえ。
困ったものです。私に。

きみとペットの物語

今回ご紹介するのは、2001年に発売されました、こちらです。
これが、かなりきてます。ダメゲーです
ギガゾンビの逆襲以来のRPG2作目という位置づけなんですが、
前作が名作過ぎたのか、GBCを持ってしても前作を超えられてないと思います。

まずパッケージイラストがかなりきてます。
ゲームボーイのパッケージはやや縦長で、長いほうを立てかけるように陳列もされてますが、
本作にいたってはそういう暗黙の了解を一切無視したのか、横置きになってます。ロックを感じます。
そのパッケージイラストにしても、たけしが空き地で歌っているだけという、
どんなゲームかすぐにはわからないときてます。ロックを感じます。
一応、パッケージ裏にもイラストはあるんですけど、地球の上に男主人公といつもの5人が立っているだけという絵です。
画面がどうなっているのとかって、結構重要な情報なのに、そういうのは箱側面にもってかれてます。
こういうのがいいのかなぁ。

さて、肝心のゲーム内容ですが、前述もしましたがRPGとなってます。
街から家で飼っている犬や猫などのペットが次々と消失する事件が多発し、
その原因を探るべく、いつもの5人があれやこれやするゲームです。
今回は主人公を決めることができ、計6人で進むことになります。

私はこれは最後までいきましたけど、つくりがかなり雑すぎてがっかりというのが本音です。
ハードの能力というのをさしひいても、これはないだろうと思ってます。

何がダメかって、まずBGMがダメです。
GBCとはいえ、ファミコン相当またはそれ以上の音源を搭載しているはずなのに、
「あれ、うちのゲームボーイ壊れた?」って錯覚しそうなひどい音楽です。
音楽のことは文字では語りようがないんですが、2001年にもなり、ゲームボーイだって未知のハードじゃないわけだし、
かなり、とっても、寂しいつくりです。できることなら作り直してもらいたいくらいです。

そして、最近のゲームには、ゲーム本編とは違ったミニゲーム的なものがついてくることが多いですけど、
その例にも漏れず本作品にもあります。
ただ、これが長い上に中断もできず、退屈しかしないというひどいものです。
内容は、5個くらいあるカップを伏せて、一個だけコインを入れて、カップをぐるぐる混ぜて
「さあコインの入ってるのどーれだ?」ってゲームありますけど、あんなのがあります。
いいんですけど、これを、10分とか15分とかぶっとおしでさせられるのは苦行としか言いようがありません。
前述のひどいBGMもあいまって、長時間やってると悟りの境地にも達します。

えっ、なんでそんなことしなくちゃいけないのかって?
実はこのゲームにはちょっとしたやりこみ要素がありまして、敵を倒したり、その他イベントをこなしたりすると、
カードがもらえるんですよね。そのためにミニゲームも極める必要があるのです。

極めつけは、スネちゃまのスキル。
「いじわる」というのがあるのですが、これが敵1体をほぼ確実に離脱させるというもの。
これが、私の見た限り、どんな敵にも効いちゃうんです。
雑魚はもちろんですが、ラスボスにも効きます。
つまりスネちゃまがこれを使えるようになったとたん、ゲーム自体が崩壊するということになるんです。
バグだのちーとだの言ってられません。普通のゲームなら発売中止ものだと思います。

という、数々の香ばしい特徴を並べてきたんですが、あえていいところを挙げるとなると、
戦闘のエフェクトが、画面上で表示されることです。
スキルを使った攻撃や防御だけでなく、通常の攻撃でも表示されて、相当書き込んだんだなーと思います。
ゲームボーイという制限極まりないハードでやってのけるのもまたロックを感じます。(そればっかり)
GBCだとドラクエIIIもだいたい同時期に発売され、エフェクトを書き込んでますね。