未分類 2014.04.26 (土)
どもです。

このコーナーで、ドラちゃんゲームについて、プレイステーションは3本と書きましたが嘘でしたorz
実はキッズステーション向けに1本あるそうです。欲しいなぁ。ううむ。
知育ソフトだからなんともいえないですけど。


MDdora.jpg

今回ご紹介するのは、(今のところ)唯一のメガドライブソフトです。
1993年発売。
ドラちゃんが、子供たちの夢を奪ったゴザンスと言う集団と戦うアクションです。

これが長いこと入手困難でして、だいぶあきらめかけていたんですが、
箱と説明書つき、状態もすこぶるよいものを偶然発見して、即購入しました。
メガドライブのところはあまり見てなかったってこともありますけどねorz

ただ私、本体持ってないんですよ。
購入も考えたんですが、状態のいいものがほとんど残ってなく、困り果てていました。
万が一あったとしても、今後もプレーするかわからなかったし。

ということで、スーパーファミコンに接続することでMDソフトが使用できる、MDアダプターを今回購入しました。
ネットの反応は可もなく不可もなく、といったところでしたが、
私としてはこれで十分かなと思います。

さて難易度ですが、かなり簡単な印象でした。
はい、クリアできたんです。
メガドライブのゲームは総じて難易度がアレだと聞いていたのでしりごみしてました。

ステージ数は7と、微妙な感じのラストステージで構成されています。
長さはあまりなく、好感は持てます。
途中でやられると、チェックポイントからスタートします。
ドラちゃんゲームでは珍しい仕様です(^^;
(今までがなさすぎともいう)

ステージ最後にはボスがいるのですが、このボス戦がなんと、

あっち向いてほいです。

最初はアルゴリズムが弱くてすぐに勝てますが、後の方になるとなかなか勝たせてもらえなくなります。
アクション面より、こっちの方が苦戦するんじゃないでしょか。

で、ラスボス戦はどうなるのかというと…

椅子取りゲームです。

正直こういう発想がなかったのでとても新鮮でした。

クリアまでに要したのは2時間弱というところでした。
一撃死ですが、残機もどんどん増えるので、バランスは取れてると思います。
良ゲーだと思います。

あと、とても細かいところですが、
タイトルで「ドラえもんの歌」の歌詞が表示されますが、歌い出しを間違えてます。
×「あんなこといいな」○「こんなこといいな」です。

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未分類 2014.04.19 (土)
どもです。

今回の更新はゲーム批評のほうです。
これまでTableを毛嫌いしていたので(^^;
ずっとリストでやってたんですが、テーブルのほうが見やすいかなと思いましてね。
ここで、今までのドラちゃんゲームの紹介を再録する予定です。
載せたままではなく、多少加筆修正もします。


GCdora.jpg

今回ご紹介するのは、おそらく唯一だと思うんですが、ゲームキューブで発売されました、こちらです。

実は私、これをパーティゲームだとずっと信じ込んでおりました。
実際のところは、ミニゲームもあるアクションゲームだったんですね。
パーティゲームみたいなミニゲーム集がかなり苦手で、ずっと手を出してなかったんです。
だって、パッケージ写真もミニゲームの写真ばかりだし、そう思っちゃうじゃないですか。
ねえ。困りますよねえ。

ってんで、現在初プレーしてます(^^;;;

難易度ですが、かなり高いと思ってます。
普通の通常ステージは、いわゆる箱庭ステージのアクション面ですが、
途中にいる門番とは、ミニゲーム対決となり、勝たないと進めません。

そして。
ステージボスが非常に強くて、やる気をかなりそがれています。
ライフ制+残機制のはずなのに、残機がバタバタ倒れていくさまは見るに耐えませんorz
一撃もダメージを与えられないまま、残機を失ったときは言葉が出ませんでした。

たぶんですが、複数人プレーを想定してのバランスなんだと思います。
一人では、たぶん歯が立ちませんね。これ。

クリアしてないので批評もなんもありませんが、せめてクリアくらいはしたいなぁと思います。
どんなにプアプレーでも。

サイト更新 2014.04.12 (土)
どもです。

今年に入ってから少しコンテンツ整理をいたしまして、終了しちゃった漫画などもあるんですが、
一部については焼き直しをして再度作ってみようかなと思ってたりもします。
たいしたものじゃないんですがね。
文章系は厳しいですけど、落書き漫画は続けられるかもしれません。


doraps3.jpg

今回ご紹介するのは、プレイステーション3部作のラストです。
なんと今回は、いわゆるローグライクゲームとなっております。
何があったエポック社。

私、ローグライクゲームって、元祖のゲームを含めて、全くやったことありません。
で、このレビューに向けて、これをやってしまおうと思ったのですが、
プレイステーションのゲームは難易度が非常に高いことをすっかり忘れておりまして、
全く歯が立ちませんでしたorz
人によっては大はまりするゲームかもしれないですが、私には無理のようです。
面白さが全くわかりませんでした。

私がこんな感じでしかないので、あまりあれやこれや書くことはできないんですが、
ゲームシステムとしてどうしても我慢ならないところがありまして、それを書かせていただきやす。

セリフスキップができない。

これは、繰り返しプレーすることが前提のゲームなのに、非常にマイナス要因です。
何度も何度も同じ会話を(一部ボイス入りで)聞かされるのが非常に苦痛。
しかもメッセージ送りも不可能なので、「ようし、もう一度!」という気持ちが全く起きません。
正直、この仕様のせいで投げちゃったようなものです。
次作るときはぜひとも改善して欲しいものです。

今回でプレイステーション3部作が終わりました。
どれもクリアできてないのでアレですけど。

次回からは、1ゲーム機における本数も少なくなってくるので、
細かいところを1個ずつ紹介していくことにいたします。
サイト更新 2014.04.05 (土)
どもです。

しまったー、前回も絵のアップだったー。
そろそろ4コマも作りたいと思ってたんですが。なんてこった。
途中で気がついたんですがこのままやります(^^;

今回御紹介するのは、プレイステーション2作目のこちらです。

doraps2.jpg

これが、結構な残念ゲームなのですよorz
あ、サブタイトルから「のび太」がなくなったのは久しぶりだな。
でも今後もなくなるのかな。そうなのかな。

何が残念なのかというと、ゲームシステムが残念なのです。

1、今までは残機制+ライフ制だったのに、今回はライフがなくなり、残機制のみ。
残機は結構すぐたまるんですが、それに比例してバタバタ残機が倒れていくという
かなり厳しい難易度となってます。
鬼戦艦面などは「自機がゴミのようだ!」と叫びたくなりますorz

2、頼りの残機は、鈴を100個取ると現れるミニドラえもんを取ることで増えます。
ここで重要なのは、「鈴を100個取ると残機アップ」ではなく、
「鈴を100取ると現れるミニドラえもんを取ると残機アップ」なのです。
つまりミニドラえもんを取り損ねると、残機が上がらないのです。
「そんなバカなことはしない」と思われるかもしれないんですが、
せっかく現れたミニドラえもんが画面外に飛んでくことがままあり、やるせなくなります。
下に床がない所なんかがそうです。

3、画面のスクロールが酷すぎる。
背景が自機の動きに現れてびゅんびゅん動き、非常に見づらいです。自機が。

4、前作と違い、敵キャラクターや背景などはアニメ調に統一されました。
ただ自機はプリレンダリングのままで、自機だけめちゃくちゃ浮いてる感じがします。

5、ラスボス戦では、PS2を使用すると、敵の攻撃やキャラクターが
一切表示されないという不具合があります。
当り判定はしっかり残っているので、何もわからないまま自機がバタバタ倒れていくという
非常に理不尽ゲームになりますorz
PS1ではちゃんと表示されるので、ご面倒でもPS1本体を用意してください。

非常に高難易度なゲームで、自力ではクリアできてません。
前回も書きましたが。

なおBGMが、ごきんじょ冒険隊やミスティックアークなどもてがけた、森彰彦氏です。
めちゃくちゃカッコいい曲もあり、とても大好きです。

こんなところです。
ドラえもんゲームは出るごとに微妙になっていくのが辛いです。