未分類 2014.03.29 (土)
どもです。

春のアニメについて調べてみてたんですが、視聴可能で面白そうなのが1個もありませんでしたorz
CSでチャンネル契約すればいいんですけどちょっとお高いチャンネルでして。ええ。
春は鷹の爪1本で行きます。
でも気になるのもあるにはあるんで、見てみようとは思います。

今回御紹介するのは、プレイステーション3部作の1本目です。

doraps1.jpg

実はこれがドラちゃんゲーム、おそらく唯一のマルチタイトルでして、
少しだけ遅れてセガサターン版が発売されています。
そっちも入手したかったんですが全く見つかりませんでしたorz

環境破壊に遭った惑星を舞台にドラちゃんたちが冒険するゲームです。
音楽はプレイステーションらしく、CD-DA音源となりました。
これが「本当にドラちゃんのゲーム?」と思うくらいかっこええです。
作曲誰なんだろう。

内容はごく普通の横スクロールアクションです。
特徴的なのは、複数のラインが並んでおり、そのラインを自由に行き来することができることです。
また、途中で秘密道具の選択があり、その選択により、ステージが変わる箇所があります。

さて、このゲームなんですが、実はプレイステーション3部作は全然クリアできてません。全滅です。
尋常じゃない難易度で、私にはとても無理でした。
なので、あまりレビュー的なことを書くのもどうかと思いますけど、
私としてはこのゲームは、残念ゲームな気がします。

まず画面構成。
ステージはポリゴンで描かれていますが、自キャラはプリレンダリングのキャラクターです。
敵もポリゴンだったりプリレンダリングだったりと一定しません。
どっちかに統一して欲しいなって思うんですがね。
(そしてこの違和感は、次回作でさらに如実に現れることになります)

そして、難易度。
子供のみならず、大の大人でも苦労しそうです。
ライフ制と少し特殊な残機制なのですが、残機をつぶして当たり前と思われるステージもあったり、
少なからず理不尽さが否めないというところです。

少し特殊な残機制というのは、レギュラー5人のうち一人ずつが自機となるもので、
一人以上潰れていて、生きてるキャラクターがライフ満タンの状態でライフ回復を取ると、
潰れていたキャラクターにライフがまわされて復活するという方法だからです。
まあ、後半になると、この方式も全く意味がなくなるんですが。

ちなみに、プレイステーション3部作には「復刻版」と書いているものもあります。
これは、価格を改定して再販したもののようです。
無印のものは5800円、「復刻版」は2800円のはず。
当初はこの「復刻版」の方しか見ることはありませんでした。
なんでこんな呼び方にしてるんでしょかねえ。

ということで、第1作目は残念ゲームとなりました。
でも、次の第2作目も、残念なんですorz

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サイト更新 2014.03.22 (土)
どもです。

最近よく風邪ひきます。
部屋の中が寒いからだからかしらん。

今回ご紹介するのは、Nintendo64の3部作最後のこちらです。

dora643.jpg

だいぶ日焼けちゃってますorz
買ったときからこうなってました。

のび太の住んでいる町が、突如地球に飛来してきた惑星探査装置により、
町ごと他の星に連れ去られるといういささかショッキングなオープニングです。
CMも多くぶたれたようですが私は見てません。

こちらがですね、かなりの良作となっております。
ドラえもんゲーム恒例の秘密道具ばら撒き…ではなく、
スライムにより使用不能となってしまったものをひとつずつ開放していく仕組みになってます。
今までのゲームとは自由度が全く違います。
それでいてゲームバランスが全く崩壊しないのですよ。

謎解きも多少ありますが、ミチビキエンゼルが口うるさくアドバイスしてくるので、
本格的に謎解きをしたい、というのには物足りなくうっとおしく感じるかもしれません。

ステージは箱庭タイプなのですが、いわゆるカメラ操作がかなり洗練されておりまして、
キャラクター後部から追いかけるタイプに加え、方向を固定するタイプができました。
これがすこぶる見やすくて好きです。

ステージ中には、アイテムの入った宝箱があり、開けるには鍵を拾う必要があります。
でもこの鍵、ゲームが進むに連れ、ある道具を入手すると、全く不要になるので、
必死になって鍵を探す必要性は皆無です。

2と異なり、ライフ回復アイテムがたくさん入手できます。
なので体力の低いキャラクターでも、アイテムさえたくさんあれば長く使えるので、
体力の高い、低いのキャラクター差がほぼ意味がなくなってます。
アイテム使用禁止縛りとか入れないと面白くないかも。

私はこのゲームはべた褒めします。

ただ、パッケージイラストが非常に残念なんですよねー。
もっとかっこよくして欲しかったです。個人的に。

これでNintendo64のゲームは終わり。
次回から、プレイステーションの紹介に参ります。
サイト更新 2014.03.15 (土)
どもですよー。

来月から消費税が上がるってんで、駆け込み需要だなんだといろいろ言ってますが、
私は高価なものなんてほとんど買わないからどうでもいいやー、なんて考えておりました。
でも、お絵かきのソフトが急に欲しくなって、買っちゃおうかなーという方向に傾き始めました。

今使ってるコミスタが、タブレットのバンドルので、あまり性能がよくないんです。
グレースケールなのにJPG出力しかできないという残念さ。
バンドルでなく製品版なら、と思ったんですが、もう生産中止になってるそうで。
後継ソフトがあるそうで、今までのファイルも読み込めるそうなので、安心かなと。


さて、今回ご紹介するのが、Nintendo64のドラえもんゲーム第2弾。

dora642.jpg

のび太がどこからか持ち出した光のクリスタルのせいで、異世界に飛ばされてしまった例の5人が、
元の世界に帰るべく、冒険するというストーリーなんですが。

非常に残念なゲームです。

私の中ではクソゲーの箱に入るか、入らないかというところです。
なぜかというと、ゲームシステムが適当すぎるんです。

重要アイテムとして、光のクリスタルというのを持たされるんですが、
これにはクリスタルの持っているパワーというパラメータがあるんです。
で、このパワーがなくなってしまうと、問答無用でゲームオーバーになる、そうです。
(確かめたわけじゃないですが)
それでは困るというので何か回復手段はないかというと、あるそうなんです。
道端などに落ちている青いクリスタルを拾っていって使うとパワーを補える、
と説明書には書いてあります。

でも、
・どのくらいのペースで減っていくのか。
・どのくらいの量のパワーを、どのくらいのクリスタルで補えるのか。
・いつ、どこで、だれが、だれに、どうやって操作すれば補えるのか。

ということが、一切不明なのです。
説明書はおろか、ゲーム中にもほとんど情報はありません。
つまり、プレーヤーは、いつ爆発するかわかったもんじゃない時限爆弾を抱えさせられ、
爆発する前にゲームクリアしろといわれているのです。

結果的には、よほどのへぼプレーをしない限りは、普通にクリアできるんです。
でも、初見だと、わからないですよね。
不安で不安で仕方なく、私はこれを「残念」と表現してます。
ゲーム進行にかかわるような重要なパラメータをうやむやにされるのは、不安にしかならないじゃないですか。

しかもしかも。
このパワーというのが、時間経過をすると減っていく、ように見えるんですが、
ある条件でしか先に進めない箇所があり、その条件をそろえるには、
ひたすら時間経過をさせなければならないのです。
もしその間に、パワーなるものが尽きてゲームオーバーになったら、
それこそ「詰み」になりますよね。
よほどのへぼプレーでなければ大丈夫ですが、こういう可能性も無きにしもあらず。

ひとつ、いいところを挙げるとなると、音楽がめちゃくちゃいいです。
サイト更新 2014.03.08 (土)
どもです。

最近映画ばかり見てます。
今日も見てまいりました。豊橋に。
愛知県を縦断しましたよ。
豊橋はかなり前に行ったっきりだったんですが、記憶の中の街とあまり変わりなくて安心してました。

さて、今回ご紹介するのは、Nintendo64進出第1弾のこのソフトです。

dora641.jpg

精霊石の力が弱まり、封印されていた魔王が復活して、危機に瀕する妖精の世界を助けるべく、
ドラちゃんたちががんばるアクションゲームです。
箱庭ゲームとなりましたが、あの某配管工のゲームを色濃く残しており、
キャラクターを置き換えただけなんじゃ? と錯覚しそうです。

さてこのゲームですが、実はクリアしておりません。
難易度は決して滅茶苦茶高いわけでもないんですが、レースゲームで2度勝つ必要があり、
これがとんでもない難易度で、あえなくギブアップしました。
何度やっても勝てないんですよ。
アクション関係ないじゃん! なんでレースゲームなんか入れるんだよ!
といくら叫んでも、クリアできないものはできませんorz

中古で買ったら、このレースゲームをクリアしたデータがあり、
このデータを使ってラストまで行った感じです。
なもので、実質クリアができてないんです。

残念だ。非常に残念だ。

サイト更新 2014.03.01 (土)
どもですよー。

タイトルがずっと15周年で浮かれていたので元に戻しました。
次のお祝いは16歳ですね。

今日はちょっと大阪のほうに行っておりまして、更新が遅くなりました。
なんでかって、野暮用ですはい。
大阪っていうとたこ焼きやお好み焼きなどの粉物のイメージが強いですが、
私はまだ本場では食べたことないんです。
美味しいところを知らないってだけです。
難波あたりよく行くんですが、いい店ご存知ですかね。

さて今回ご紹介するドラゲームは、スーパーファミコン4部作の4本目です。

ドラSFC4

うわ、どこで買ったかばれちゃうジャマイカ。

これまでの探索パートをほとんど廃し、一本道のアクションになりました。
また、おそらくドラゲーム唯一だと思うんですが、二人同時プレーが可能です。
ただし二人同時プレーになると足の引っ張り合いにしかならず、難易度は跳ね上がります。
今回もパスワードコンティニューですが、パスワードが秘密道具の名前になっていて、
無秩序な文字列よりかは覚えやすくなっています。
その代わり残機などの情報はすっぽり抜けることになりますが、
残機は結構簡単に増やせるのであまり問題じゃないです。

ステージ中のアイテム「ふりだしにもどる」を取ると、
それ以降で残機を失っても、ステージ最初に戻らず、その地点からスタートとなります。
そう、ここでようやく、中間地点が実装されたのです。
でもアイテムを取らないと発動せず、自動では設定されないので、
少し、というか、かなり後ろ向きな実装のようにも解釈できます。
なんでこういうことになるのかなぁ。

難易度は、一人プレーしているうちは、簡単なほうだと思います。
途中のボス戦は、安置さえ見つけてしまえば、雑魚以下となります。
かえって雑魚が強いんです。このゲーム。
同じ敵キャラクターでも、一撃で倒せるものと、何発も当てないと倒せないものとあり、
その見分けが一切つかないのです。これはやりづらい。
アクション面ならともかく、めちゃくちゃ早い強制スクロールする面では、
この違いが如実に現れることになります。ストレスです。
難易度を「かんたん」にすると、ほとんどの敵が一撃で倒せるようになるので、
ある意味解消はされるんですが、今度は一気にヌルゲーに化すんですよね。
とても中途半端なバランスです。

プレーヤーキャラにドラミを選択すると、ステージのあちこちにドラミブロックが現れ、
穴に落ちるようなところでも助かるようになります。
ドラミを選んでしまっても、ヌルゲーと化します。

実際のところは、女の子がプレーすることを想定してるんだと思います。
女の子はあまりゲームにこなれてないから、こういう難易度の低いキャラクターを作れば、
やってくれるんじゃなかろうかという、メーカー側のおせっかい、なんじゃなかろうかと。

このゲームも3同様、ゲーム書き換えシステムで配信されたものです。
1000円でしたが、この値段もかなり魅力的でした。
やっぱり高かったんですよ。

さて、スーパーファミコン4部作は今回でご紹介も終わりです。
次は、64に参ります。よろしくです。