サイト更新 2014.02.22 (土)
どもです。
私の漫画は、元来レポート用紙の隅っこに書くような落書き漫画という考え方でいるんですが、
最近はレポート用紙もコピー用紙も使用せず、コミスタで作るのがメインになりました。
字があまりにも汚くなってきたからです(^^;
自分で見にくいと思ってるのだから相当でしょう。

字は、直らないですよー。
子供のとき習字教室は行ってたんですが、その結果がこれですから。

さて今回ご紹介するのは、スーパーファミコン4部作の第3作目です。

DCF00095.jpg

これはドラゲームの中でも屈指の名作、といえるでしょう。
全ての歴史を支配しようとするジョーカー団とドラちゃんたちの戦いなのですが、
ストーリーやBGMどこをとっても秀逸なのです。
BGMが濱田智之氏だそうです。最近知りました。

だからか、相当なレアゲーとなっているようで。
1,2,4はそこかしこでジャンクで見るのですが、これは未だ見たことありません。
私は、状態こそあまりよくないですが、箱と説明書で持ってます。
かなり昔に買ったものが今でも残っているんですね。

ゲームは、残機制とライフ制の横スクロールアクションです。
残機は、お医者さんカバンを取ることで最大9までストックすることができます。
ライフは、アイテムを取ることにより、最大値が増えていきます。
お金となるクリスタルを集め、アイテムを購入することで、攻撃力や防御力などを増強することができます。
アクションRPGの色が強くなっております。

ちなみにバーコードバトラーIIにも対応しています。
SFCにこれを接続して、何かバーコードを読み取らせると、アイテムがもらえたりするそうですが、
うちにはないので、どういうものなのかがよくわかりません。

昔、スーパーファミコンの書き換えシステムでも配信されていたゲームです。
一回1000円だったのですが、それでも破格だと思うくらい安かったんですよね。
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サイト更新 2014.02.15 (土)
どもです。

去る2/14は、鷹の爪団の美しすぎる戦闘主任、吉田ジャスティスカツヲの聖誕祭でありました。
また、この日は蛙男商会の創立記念日でもあるそうで、おそらくこの吉田君が、
蛙男商会の象徴なんだと思います。すげえや。
TLも吉田君や吉田ちゃんだらけになり、たくさん愛されているんだなぁと感激しました。

さて、今回ご紹介するのは、スーパーファミコン2作目のこいつです。

ドラSFC2

ちょっとピンボケorz

前作は1993年発売でしたが、これも1993年発売。
…どゆこと?
そんなに連続リリースできる体力があったんですかい。

おもちゃの国に招待されたのびちゃんたちが、人間たちを恨むおもちゃ達と戦うというストーリー。
ゲームの性質としては、前作の1とはあまり変わっておりませんが、
ドラちゃん以外も選択して使えるようになっていたり、各キャラクター固有の必殺技も使えるようになっていたり、
マイナー(?)チェンジがされています。

今回もパスワードコンティニューなのですが、前作はゲームオーバーにならないと見られなかったのに対し、
サブ画面でパスワードを確認することができるようになっています。
さすがに前作の方式は大不評だったと見られます(^^;
でも、これのおかげで、残機アップが初めて有用になりました。

難易度はやや高い印象です。
特にラスボス前のステージは、やりこんだゲーマーでも苦戦するのではないでしょうか。
中間ポイントがないのも相変わらずです。そんなに実装するのがイヤだったのか…。

武器であるペンシルミサイルとアタールガンは、NPCからもらうことになっているのですが、
そこで入手直後にはサブ画面で選択できないというバグがあるようです。
ステージに入れば使えるようになってます。

私の評価としては、2<1だったりします。
サイト更新 2014.02.08 (土)
どもですー。
15年だというのにあまり目立たなかったので、記念絵をindexに持ってきました。
大きさが全然合わないですorz
background-imageで設定してるんですが、これ、大きさ指定はできないのよね。


今回ご紹介するのは、スーパーファミコン初参入のこのゲームです。

DCF00092.jpg

スーパーファミコンは全部で4本発売されて下りまして、その第1作目となります。
妖精の国に突如現れた魔物にさらわれた、のび太たちを救出しようと、
ドラちゃんが東奔西走するアクションゲームです。
難易度もかなり低めで、充実の一本だと思います。

今でこそ、リサイクルショップのジャンクコーナーの常連ですが、
少し昔だとかなりお高い値段なのでしたよ。
4桁円とか当たり前の世界なのでした。
ジャンクでも、ジャンクらしからぬ値段になってることもあります。
発売当初は全くプレーすることができず、後になってできたというものです。

コンティニューがパスワード制なのですが、このパスワード、
ゲームオーバーにならないと見ることができないのがかなり残念なところです。
調子に乗って残機を上げていると、終わりたいときに、
増やした残機を全て潰さないといけないという羽目になります。
ゲームオーバーになっても、ペナルティはほとんどないことから、
このゲームに限り、残機アップはほとんど意味がないともいえます。

「こんなの簡単すぎる!」という方は縛りプレーをお勧めします。
追尾弾を打てる、アタールガンというのが使えるのですが、これを封印してみたり。
サイト更新 2014.02.01 (土)
どもですー。

今年でサイトが15才と相成りました。
5の倍数だとどこかおめでたいですね。
最近は創作もほとんどできてないんですけど、
4コマのほうも、新しいのを作りたいなぁと思っています。

今回ご紹介するドラえもんゲームは、ファミコンの名作、ギガゾンビの逆襲。
ドラギガ
諸般の事情でファミコンにささったままで失礼したしやす。

1990年発売のRPGです。
タイムパトロールにつかまったはずのギガゾンビが脱走し、
再び悪さをし始めたので倒しに行くというストーリー。

BGMが名曲と取り上げられることの多いゲームですが、
ゲーム一般として見ると、エンカウント率ばかり高い、やりづらいゲームだと思います。
レベル上げは必須。

一本目を買ったときは電池が消耗しきっており、セーブができないというものでした。
電源入れっぱなしで対処しましたが、結構辛かったです。
で、今使ってるのは2本目。こっちは電池はまだ残ってます。

1990年といえばスーパーファミコンが登場して発売もされてる時です。
そんな中で登場したこのゲームなんですが、
すぐに移行することもにらみ、長く遊べる作りにしたんだろうと思います。
実際、スーパーファミコンも発売された直後は高嶺の花でしたから、
すぐにシフトすると言うわけでもなかったんですがね。

これでファミコンのドラえもんゲームはコンプリートです。2本しかないのよね。
次はスーパーファミコンなどを紹介しようと思います。